徳島県の林業について
徳島県には豊富な森林資源がある
徳島県は、県土面積の 76%を森林が占める全国でも有数の森林県です。
森林は「国有林」とそれ以外の「民有林」に分けられ、徳島県全体の森林面積は315千haであり、そのうち94%が「民有林」で占められており、面積は296千haとなっています。
さらに、「民有林」は「私有林」と「公有林」に分けられ、そのうち 82%に当たる 258千haは、個人が所有する「私有林」です。
また、森林面積の60%がスギ・ヒノキの 人工林で、全国平均の40%を大きく上回っており、その蓄積量は年々増加し続けています。
徳島県の林業施策
徳島県では、県政運営の新たな指針として策定された「徳島新未来創生総合計画」に掲げている森林・林業分野の施策をより具体的に推進していくことを目的に、新たな林業施策を策定しています。
徳島県森林・林業施策の推進について(令和6~10年度)




